いつでも君は。。。

<野良猫からマンション猫に出世した二匹の兄妹猫の日常をゆるりと綴ります。>

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もんたろうのこと  (第一回)

★★鼻と肉球の色(模様)が一緒のにゃんこ 調査中
http://montaromari.blog34.fc2.com/blog-entry-28.html



今日から3回にわたり、もんたろうが小さい時に起こった

出来事について書きたいと思います。

私にとっても勿論もんたろうにとっても、一生を左右する

ほどの出来事でした。


***********************************

君は覚えているだろうか? 幼い体が傷ついた日のことを。

君は覚えているだろうか? その命が繋がった日のことを。





始めたばかりのゴルフの練習に行くのに、中古のスクーターを

注文してあった。受け取りは一週間後の予定だったのだけれど、

どうしても予定日の前日に欲しくて、店主に無理を言って何とか

持ち帰らせてもらったのだ。




今から思えば、あれは「虫の知らせ」と言うやつだったのかも知れない。


窓際にて

アパートの駐車場にスクーターを止め階段を小走りで駆け上がる

途中で、ベランダにいるもんたろうとまりが見えた。鍵を開けて

部屋に入るなりベランダの窓を開けると、まりが飛び込んで来た。

遅れてもんたろうが入って来る。後ろ足を引きずるようにして

部屋の隅のトイレで用を足した後、その脇にへたり込んだまま

動かなくなってしまった。




(何か変。)




砂もかけないで・・・と思いトイレを見ると、砂が真っ赤だ。

あっ。何これ。

「クーウゥーッ」っと聞いた事の無いようなおかしな鳴き方。




(もんたろうに何かが起こってる。)




とりあえず病院に連れて行かなきゃ。

タウンページをめくり片っ端から電話する。

夜も9時を過ぎていて、どこへかけても「本日は終了しました」

のメッセージ。

唯一伝言が残せる病院があり症状と電話番号を残して電話を切った。




待っている時間が途方も無く長く感じた。




実際には10分足らずで連絡が来た。

とにかく直ぐにつれて来いという事だった。




キャリーケースにもんたろうをそっと入れると、スクーターの

足元に乗せ、振動が伝わらないように慎重にそして一刻も

早く病院へと走らせた。






もんたろう一歳の時の事である。

肉球ボーンッ


第二回に続く
***********************************


もんたろうの身に何が?


一日ポチポチ ぷりーず。
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